カステルジャパン

ピエール・カステル
これまでCastel グループは環境に配慮した活動をすることで発展をしてまいりました。今新たな分岐点に立っています。‘持続可能な発展’、この新しい企業戦略を目標に掲げ躍進を続けます。

環境そして社会に配慮した経済活動は決して一時的なものではありません。商品の品質責任を追及する上で環境は重要な課題であり、1990年に取り組み始めました。そして今新たに環境マネジメントシステム(Environmental Management System)を導入し、取り組みをより強化しています。この‘エコ・システム’無くしてCastel グループの未来は保障されないのです。

 

まずは畑、そしてワイナリーの現場から改革が行われ、そして徐々にグループ全体に広がり、持続可能な発展が最重要課題である、という認識が働く人それぞれに確実に定着していきました。

 

Castelにとって持続可能な発展の必要性とは、企業の経済的な理由だけではなく、社会的結束要因でもあり、そして私たちが恵みを得ている土地への責任、という理由からでもあります。未来の社会のために、この新しい概念に基づいた発展を推進し、共に歩んでいきましょう。

ピエールカステル

カステルグループ創業者・会長    

ピエール・カステル

  • 企業活動の環境への影響をできるだけ抑える
  • 限りある資源を守る
  • より環境に配慮した商品の開発
  • カーボンフットプリント(温室効果ガス排出量)の削減
  • 環境マネジメントシステム(Environmental Management System)の設定
  • 循環型社会の実現
  • 生物多様性の保全
  • 産業排水処理の改善
  • 植物防疫、化学肥料使用の限定
  • 水使用の削減
  • 化石燃料使用の削減
  • ドメーヌやシャトーで、持続的農業(Sustainable Agriculture)の認証を取得
  • ISO 14001 の実行
  • 社員への環境教育
  • 仕事環境の安全強化
  • 社内で持続可能な発展に関する教育を行うことで、社員の環境への関心を高める
  • 人体に害がある薬品を徹底管理し、事故を事前に回避する
  • 持続可能な発展を実現し、会社の未来を築いてゆく
  • お客様をお得意様に
  • 消費者の新しいニーズに応える
  • 研究開発部門を設置し、いち早く規範を定め革新をする
  • 持続可能な発展を実行し、業界における先駆者となる
  • 品質を保証し、環境に配慮した商品の製造をする